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光触媒の観葉植物とは?

光触媒の観葉植物とは?

最近人気が高まっている人工観葉植物は、見間違えるほどリアルで「光触媒加工」を施している物がほとんどです。ニオイや化学物質に敏感な人達から、じわじわと注目が集めている光触媒の観葉植物とは、一体どんなものでしょうか?

光触媒とは?

光触媒塗料にはいくつかありますが、一般的には「酸化チタン」のことを指します。酸化チタンは太陽光(または紫外線が含まれる可視光など)に触れることで強力な磁場が発生し、空気中の有害物質を分解する化学反応を起こします。

光触媒が分解する有機物

分解する物質は、以下を始めとするほとんどの有機物に有効とされています。

  • ウィルス、雑菌
  • シックハウスの原因のホルムアルデヒドの分解
  • ペットやタバコ、アンモニアなどの消臭
  • 防カビ効果

光触媒塗料を一度塗っておけば、毎回薬品などを使わずに、太陽光だけで消臭除菌が半永久的に続くので非常に便利です。

今どきの人工観葉植物

置く場所を選ばない人工観葉植物は、植物のお世話が苦手な人や忙しい人にも向いています。最近では本物そっくりのものも多いので、お部屋に置いても様になります。

人口観葉植物の5つのメリット

フェイクなので、以下のように手入れ不要のメリットがあります。

  • 枯れない
  • 土をいじる必要がないので汚れない
  • 水やりしない
  • 虫がわかない
  • 汚れたら拭くだけでOK

光触媒でさらに+α

人工観葉植物に光触媒をコーティングすることで、先述の空気洗浄効果を発揮します。また、汚れも付きにくくなるので、掃除も軽く拭くだけと簡単です。

光触媒の空気清浄効果の目安

光触媒の空気清浄効果は、人工観葉植物の大きさと部屋の広さで変わってきます。部屋の天井が高ければ、空間が広がり効果は弱くなります。目安は以下のとおりです。

  • 20㎝…1畳
  • 50㎝…3畳
  • 100~120㎝…6畳
  • 170㎝…10畳

効果を引き出すために気を付けること

光触媒は、紫外線に当たることで空気清浄効果が発揮されます。太陽光が入らないようなお部屋では効果が期待されません。とは言え、直接の太陽光を当て続けると色あせの原因になるので、ずっと同じ場所に光が当たらないように調節しましょう。

光触媒の観葉植物のデメリット

人気の高い光溶媒加工の人工観葉植物ですが、デメリットが2つあります。

価格が高い

たとえば、一般的なワンルームのお部屋6畳に対して効果がある、100~120㎝サイズの人工観葉植物は、大体15000円前後と高額なものが多いです。

これは平均的な金額で、葉の数やクオリティーの差で金額には幅が出てきます。同じ条件で本物の観葉植物を購入すると、値段は10000円前後と価格に大きな差があります。

見た目が変化することがない

遠くからオシャレな雰囲気を作ることはできますが、人工物であるために、成長して変化していくことがありません。管理の手間はありませんが、育成する楽しみを実感したい方には不向きかもしれません。 また、現時点では種類が少なく同じような形が多いので、今後に期待しましょう。

本物には本物の良さがある

植物の癒しと空気清浄効果を手軽に取り入れたい人には、人工観葉植物は非常に魅力的と言えますが、本物の観葉植物を育ててみるのもオススメです。本物の観葉植物は比較的安価で手に入り、生長すると少しずつ形を変えていくので愛着もわきます。

水やりや植え替えなどの手間がかかりますが、そのひと手間でどんどん美しくなっていく観葉植物の魅力に気付くことでしょう。APEGOの観葉植物は、すべて一点ものです。あなたの好みに合った樹形を見つけて、素敵なお部屋作りに役立ててください。

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2015年6月29日  by apego-press

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