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初心者におすすめの育てやすい観葉植物とは?

初心者におすすめの育てやすい観葉植物とは?

初心者ででも育てやすい観葉植物はあるのでしょうか。これからトライしてみたいと思っている方々にとっては、大変気になるところですよね。初心者にも育てやすい観葉植物を探して、はじめてみると良いでしょう。

初心者にも育てやすい品種

ひとくちに観葉植物といっても古今東西さまざまな品種が取り扱われ、ネットを通じて気軽に手に入れることができます。

しかし、品種によって耐寒性や乾燥耐性などの特徴もさまざま。そのすべてが育てやすい品種とは限りません。

観葉植物の特性に合わせて生育環境を用意するとなると、初心者にとっては大変ハードルが高いですよね。そこで、初心者向けといわれる品種や、育てやすいとされる品種の中から、育成場所の条件に見合う品種を選んでみてはいかがでしょうか。

一般に初心者向けといわれる品種は以下のような特性を備えるものが多く、まずはこのような品種の中から選定していくと良いでしょう。

  • 耐寒性に優れている
  • 日陰でも生育できる
  • 水やりが不足しても枯れにくい
  • お手入れがラク

明るさ・日当たり

観葉植物を含め光合成を行う植物の育成にとって、光は大変重要です。育てやすい品種を選定するために、生育場所の明るさや日当たり具合を把握しておきましょう。

日中は遮光性の強いカーテンで暗く閉ざされているような環境では、せっかく育てやすい品種を選んでも健全な生育が望めません。

観葉植物も生き物ですので、最低限の明るさは確保できるよう心がけてください。また、品種や環境によっては冬場に日光にあてるための移動が必要になるかもしれません。

大きく重い鉢を選んでしまった場合には、後々移動が大変になるかもしれないので、気をつけましょう。

広さ・高さ

育てやすい品種の選定にあたって、観葉植物が占有できるスペースを把握しておきましょう。特に室内における育成範囲となると限りがあります。

品種の選定を失敗してしまった場合、成長過程で天井や壁に届いてしまったり、植え替える必要に迫られるかもしれません。

将来このようなことで困ることのないよう、生育場所に見合った育てやすい大きさの品種を選びましょう。

気温・室温

観葉植物の多くは南方原産のため、決して寒さに強いわけではありません。育てやすい品種を選定するために、一年を通じて何度以上が保てる環境であるかを把握しておきましょう(例えば最低でも0℃以上など)。

品種それぞれの耐寒性と照らし合わせる条件となります。また、昼夜の温度変化があまりに大きいと生育に影響しますので注意してください。

人の出入りのある場所は無い場所と比較して温度変化が少ないため、生育場所として選ぶと良いでしょう。

お世話・お手入れ

観葉植物は生き物ですので、たとえどんな品種を選んだとしてもメンテナンスフリーといういうわけにはいきません。

育てやすい品種を選定するためにも、観葉植物の世話やお手入れにどの程度の手間がかけられるかを考えておきましょう。観葉植物の育成には、水やり、温度管理、時には日光にあてるための移動など少なからずお世話が必要になります。

普段の生活へ支障をきたすこと無く、無理のない範囲でどの程度のお世話ができるか想定しておきましょう。

育てやすい観葉植物を探しましょう

観葉植物は生き物ですので、生育エリアの確保、適切な日当たりの確保や、気温の管理、水やり等は最低限必要になります。

そして、そのほか観葉植物育成に必要な条件をクリアできるかどうかを考え、あなたが育てやすい観葉植物を探してみてください。

APEGOでは、はじめて方にもオススメな育てやすい観葉植物をご用意しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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2015年12月1日  by apego-press

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