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サンスベリアの育て方~4つの簡単なポイント~

季節で変わるサンスベリアの育て方~3つのポイント~

初心者でも育て方が簡単と言われるサンスベリア。マイナスイオンを放出する観葉植物として話題になったこともあり人気があります。初心者でもできるサンスベリアの育て方を、4つのポイントに分けてご紹介します。

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サンスベリアの性質

サンスベリアは寒さと湿気がとても苦手な植物。温度が10℃以下になってくると、寒さに耐えるため冬眠状態に入り成長を止める性質を持っています。10℃を下回ったら水を一切与えないようにしてください。

冬季の期間、水やりをしなければ休眠しますので、10℃以下でも大丈夫です。室内であれば育てられますのでご安心ください。湿気にも弱いので、過度な水やりを避け、与えるタイミングにも注意しましょう。暑さと乾燥に強く日光を好みます。

サンスベリアの日常のお手入れ方法

インテリアグリーンとして部屋に置くと、葉にこまかいほこりがたまりやすいので、葉水をしたり、水でぬらした布やティッシュなどで葉を拭いてください。

サンスベリアの育て方のポイント1.置き場所

サンスベリアの育て方のポイント1.置き場所

室内でも屋外でも、日光が入る明るい日陰に置きましょう。夏の強烈な日差しや西日は、葉が焼ける原因になります。

直接日光が当たらないよう、午前中の光が木漏れ日程度に入るような所に置くか、レースのカーテンなどで優しく日が入るように調節しましょう。

耐陰性があり、多少、日当たりが悪くても育ちますが、適度に日光浴をさせたほうが丈夫な株に育ちます。

冬に適した置き場所

日中温度が15℃以下になる季節になったら、室内の日が入る暖かい部屋に入れてあげましょう。

日光に当てるため窓辺に置くときには、夜、必ず窓から離すようにしましょう。冬場の夜の窓辺はとても冷えるため、寒さでサンスベリアが弱ってしまう可能性があります。

「風水からみるサンスベリアの置き方」の記事もチェック!

サンスベリアの育て方のポイント2.水やり

サンスベリアの育て方のポイント2.水やり

湿気に弱いサンスベリアの水やりは、大きなポイントのひとつです。温度や季節で水の与え方が変わるので、覚えておきましょう。

水やりの時期とタイミング

最低温度が10℃を下回らない日が続き、暖かくなってきたら水やりを始めます。

季節ごとのおおよその目安は下記のとおりです。

  • 春、夏・・・土の表面全体が十分に乾いたのを確認して4,5日後
    ※夏場は湿気が多いので注意してください。
  • 秋・・・土の表面全体が十分に乾いたのを確認して7~10日後

下から水が出てくるまでたっぷり与えてください。受け皿にたまった水は根腐れの原因になりますので必ず捨てましょう。

冬場の水やりはほとんど必要ありません!

サンスベリアは10℃以下になると、冬を越すために休眠状態に入ります。
そのため水やりをしても水を吸い上げませんので、この時期水やりをしないのが鉄則です。

葉の表面がシワシワになることがありますが、焦って水を与えなくても大丈夫です。暖かくなり徐々に水やりを再開していけばシワシワは解消され、もとの元気な葉によみがえります。

暖房などで常に10℃以上の暖かい環境の場合、冬眠しないことがあります。その時は2か月に一回程度水やりをしてください。

サンスベリアの育て方のポイント3.肥料

サンスベリアの育て方のポイント3.肥料

水はけがよい土なら特に問題ありませんが、赤玉土5:腐葉土4:川砂1の割合で混ぜた用土、または売っている観葉植物の培養土を使います。

肥料は成長期に緩効性肥料をひと月に1回与えるか、液体肥料を2週間に1回与えます。成長期にしっかり栄養を与えると、寒い冬を越せるような強い株に育ちます。冬は休眠状態になるので、肥料はあたえないでください。

サンスベリアの育て方のポイント4.植え替え

サンスベリアの育て方のポイント4.植え替え

サンスベリアは育つのが早い観葉植物。成長期には、根元から新しく芽が出てきて葉数が増えていきます。そのため、すぐに鉢がいっぱいになります。育った株が抜けなくなったり、鉢が割れたりする前に植え替えをしましょう。

植え替えの適期

2年に1回のペースで行い、成長期の始まる5、6月頃が適期になります。また、株を大きくしない場合は「株分け」をするとサイズを小さく保つことができます。

株を簡単に増やす方法として「葉挿し」がありますが、斑入りの品種は斑が消えてしまうので、お気に入りの斑入り品種の株を増やすときは、株分けで行ったほうがよいでしょう。

サンスベリアの用土と肥料

水はけがよい土なら特に問題ありませんが、赤玉土5:腐葉土4:川砂1の割合で混ぜた用土、または売っている観葉植物の培養土を使います。

肥料は成長期に緩効性肥料をひと月に1回与えるか、液体肥料を2週間に1回与えます。

成長期にしっかり栄養を与えると、寒い冬を越せるような強い株に育ちます。冬は休眠状態になるので、肥料はあたえないでください。

コツをつかんで上手にサンスベリアを育てよう

適度の日当たりがあり寒さ対策ができていれば、お水もたまにあげる程度でほとんど手がかかりません。植え替えの手間こそありますが、ご紹介した4つのポイントをおさえてサンスベリアを育ててみてください。

自分の好きな鉢の色やデザインを選んで、お部屋にあったコーディネートを楽しみながら育てていきましょう。

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2015年4月18日  by apego-press

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