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サイズ別に知る、観葉植物の種類と特徴

サイズ別に知る、観葉植物の種類について

観葉植物の購入を検討している人にとって、お部屋の広さに合わせたサイズ選びも、ひとつの大きなポイントと言えるでしょう。今回は、ビッグサイズ・ミドルサイズ・スモールサイズの観葉植物の特徴とおすすめの種類をご紹介します。自宅用に適した観葉植物を見つけてみてください!

ビッグサイズの観葉植物の特徴

大型の観葉植物の特徴は、何と言ってもその存在感。リビングやベランダなど、広い場所に置くのに適した種類の観葉植物です。お部屋のインテリアとして、雰囲気作りに一役買ってくれるので、演出したい部屋のイメージや好みにそうものを選ぶとよいでしょう。

>>高さが80cm以上のビッグサイズ観葉植物一覧はこちら

チュピタンサス

チュピサンタス

チュピタンサスはボリュームがあり、存在感のある観葉植物。成長すると枝が曲線を描くので、オリジナル感も楽しむことができます。耐陰性にすぐれているので、室内で育てやすいので、リビングにはピッタリです。

オーガスタ

オーガスタ

オーガスタは楕円形の大きな葉っぱが特徴で、トロピカルな雰囲気漂う観葉植物です。日光を好むので、ベランダや日当たりのよいリビングで育てるのがおすすめです。乾燥にも強く、1~2週間水やりをしなくても大丈夫です。出張や旅行で家を空けることが多い方にも人気があります。

ブラッサイア

ブラッサイア

ブラッサイアは光沢のある大きめの葉が放射線状に伸びる、存在感のある観葉植物です。育て方次第では枝をユニークな形に曲げることができるので、インテリア性が高く人気があります。耐寒性も強く、水やりの回数も少なくてよいため、とても育てやすい植物です。

ウンベラータ

ウンベラータ
ウンベラータは、ハート形の可愛らしい葉っぱが特徴的な観葉植物です。成長につれて枝が分かれたり形状を変えたりするなど、成長過程を観察するのも魅力の1つ。ボリューム感ある姿に成長することから、お部屋のインテリアのシンボルアイテムとして、存在感を発揮してくれるでしょう。

エバーフレッシュ

エバーフレッシュ
エバーフレッシュは、小さな葉が密集して1枚の大きな葉を形成する観葉植物です。繊細でスタイリッシュな印象から、おしゃれなお部屋づくりにぴったりの植物として人気を集めています。昼は葉を広げていますが、夜になると葉を閉じる習性があり、まるで呼吸をするようなその姿も人気を集める秘密。しなやかな枝を伸ばし大きく成長するので、存在感ある見た目を存分に楽しめるでしょう。

ミドルサイズの観葉植物の特徴

中型の観葉植物は、手ごろなサイズなので、どんな部屋にも置くことができる便利な種類です。適度なボリュームがありながらも、移動が簡単なので、日当たりの調節もしやすくなります。

>>高さが60~80cmのミドルサイズ観葉植物一覧はこちら

サンスベリア

サンスベリア

天井に向かって伸びる葉が特徴的なサンスベリア。マイナスイオンを多く発生させ、空気をきれいにする効果もあります。リフレッシュしたい方におすすめの種類です。

モンステラ

モンステラ

モンステラは切れ込みのある大きな葉が特徴的で、エキゾチックなムードを演出する観葉植物。丈夫なうえに、半日陰を好むので、初心者にも室内で育てやすい種類です。

ベンジャミンバロック

ベンジャミンバロック
インテリア性の高いミドルサイズの観葉植物をお探しなら、ベンジャミンバロックはいかかでしょうか。くるくるとカールした個性的な葉っぱが特徴で、みずみずしい濃い緑の色あいがお部屋を華やかに彩ってくれます。新芽はやや明るめのライトグリーンで、成長に合わせ色の濃淡を楽しめるのも魅力の1つです。

ゴムの木

フランスゴム
艶やかな楕円形の葉っぱと、個性的な樹形が特徴的なゴムの木。生命力溢れるその見た目から、お部屋のシンボルツリーとして人気が高い観葉植物の1種です。明るく日の当たる場所を好むため、元気に育てるには日光が当たる場所に置いてあげるのがポイント。明るい場所では、美しい葉っぱの光沢がより一層際立つでしょう。

パキラ

パキラ
幸運をもたらす木として、観葉植物の定番アイテムとしてお馴染みのパキラ。人が手を広げたような5枚の葉っぱが特徴で、初心者でも育てやすい植物として知られています。成長が早いためサイズが大きくなりがちですが、鉢の大きさや剪定をすることで適度な大きさを保つことが可能。明るい場所を好むので、お部屋の中でも日当たりの良い場所を選んであげましょう。

スモールサイズの観葉植物の特徴

小型の観葉植物は、テーブルや棚の上のちょっとしたスペースに飾ることができ、おしゃれな部屋作りには欠かせない種類です。小さいながらも、心を和ます力は大きいので、キッチンやトイレなどでも活躍します。

>>高さが60cmまでのスモールサイズ観葉植物一覧はこちら

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチアは肉厚な葉が密に重なりあいながら、放射線状に広がって育つ観葉植物。大きくなっても15センチ程で、その愛らしいフォルムも人気の理由です。明るい室内であれば、一年中育てることができるので、水やりの間隔にさえ注意すれば、育てやすい種類と言えます。

リプサリス

リプサリス

円柱上の細長い茎が鉢に沿うように垂れさがる、独特の形状の観葉植物。茎の形状の種類が豊富で、選ぶ楽しさがあり人気があります。天井から吊るすと、すだれ落ちるグリーンを鑑賞でき、一味違ったインテリアにすることもできます。

サボテンの仲間なので、乾燥には強く、水やりは適度に間隔をあける程度で育ちます。湿気には弱いので、お風呂場以外の場所に飾りましょう。

ぺぺロミア

ぺぺロミア
ぺぺロミアは多肉植物の1種です。ぽってりとした厚めの葉っぱが特徴的で、スモールサイズでもしっかり個性を主張してくれる観葉植物といえます。1年を通じて青々とした見た目を保つ常緑性で、葉が密集して育つ点も特徴の1つ。お部屋のインテリアにアクセントを加えるにはぴったりでしょう。

ハートカズラ


ハートカズラは、その名前にもあるようにハート型の小さな葉が特徴の多肉植物です。長いつるにハートが連なるようにして成長するため「ラブチェーン」という愛称でも親しまれています。つるを垂らすようにして育てるのはもちろん、あえて束上に巻くことでよりコンパクトなサイズ感を楽しめるのも魅力的。インテリアの幅を広げてくれる観葉植物と呼べるでしょう。

シュガーバイン


シュガーバインは、5枚1組の葉っぱが密集したように育つ観葉植物です。繊細な質感が特徴で、スモールサイズの可愛らしい見た目からインテリアアイテムとして人気を集めています。つる状に成長するため、ボリュームもしっかり感じさせてくれる観葉植物です。

サイズの種類に応じた飾り方で、観葉植物を楽しもう

観葉植物はそれぞれのサイズに適した場所で育てることで、よりインテリアとして緑を楽しむ生活を送ることができます。

APEGOでは、こだわりの産地から選びぬいた観葉植物を取り扱っております。枝の形状など、細かいこだわりにもお答えできるよう、写真の現品をお届けしますので、イメージ通りのインテリアとしてお部屋を彩っていただけます。

>> 観葉植物をサイズから探す

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2020年1月27日  by apego-press

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