エバーフレッシュの育て方

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  • 観葉植物の基礎知識

エバーフレッシュ

他の植物には類を見ない個性的でかわいい葉のエバーフレッシュ

優しい雰囲気の容姿が魅力的なエバーフレッシュ。小さくて規則正しく並んだ葉は、夜になるとパタリと閉じて、昼と夜で異なる表情を見せてくれる人気の観葉植物です。樹形は幹がスタイリッシュにカーブした物から年季の入った極太の幹など、バラエティー豊かです。エバーフレッシュはとても育てやすいうえ、管理も簡単なため、お部屋のインテリアにはもちろん、新築や開店などのお祝いにも人気がある観葉植物です。

小さいサイズのエバーフレッシュ

廊下に置いたエバーフレッシュ

葉の閉じたエバーフレッシュ

エバーフレッシュの魅力といえば、一日の中で葉を開閉させることでしょう。明るい時間は葉を大きく広げ、存在感をアピールします。逆に夜などの暗い時間は、その葉をパタリと閉じて、まるで眠っているように見えます。エバーフレッシュは種から栽培される植物のため、しっかりとした幹に成長するまで、長い期間を必要とします。APEGOでは時間をかけて作りこまれたエバーフレッシュを信頼のできる生産者さんから仕入れております。

エバーフレッシュ 育て方カレンダー

エバーフレッシュの育て方カレンダー

エバーフレッシュの育て方

エバーフレッシュを育てている様子

01.置き場所

ベランダに置いたエバーフレッシュ
庭に置いたエバーフレッシュ
階段に置いたエバーフレッシュ

エバーフレッシュは本来、日光がよく当たる場所が大好きな観葉植物です。しかしながら、耐陰性が強く、日当たりが良くない場所でも育てることができます。もちろん日光がよく当たったほうがしっかりと成長しますのでできるだけ日光に当ててください。どうしても暗い場所にしか置けない場合は1週間に一度だけでも日当たりの良い場所へ移してあげて日光浴をさせてあげるのもいいでしょう。

注意点

エバーフレッシュは明るい場所を好みますが、7月~9月は普段直射日光に当てていない場合、急に直射日光に当てると、葉が焼けて黒くなったり、茶色に変色することがあります。その場合は半日陰もしくは午前中のみ日当たりの良い場所に置いてあげてください。また、新芽が出る春から初夏にかけて、日光によく当ててあげることが重要です。新芽が出る季節に日光が不足すると、落葉の原因になりますので、注意が必要です。風通しを良くしてあげることも重要です。

02.水やり

エバーフレッシュの土の様子
エバーフレッシュの水やり
春から夏にかけての成長期は土の表面が乾いたらすぐに与えてあげましょう。

エバーフレッシュは他の一般的な観葉植物と比べて、水が好きな観葉植物であるといえます。春から夏にかけての成長期は土の表面が乾いたらすぐに与えてあげましょう。水やりを長期間、忘れてしまうと、葉がカリカリになってしまいますので、注意が必要です。与える水の量ですが、必ず鉢底の穴から水がしみ出る程度与えましょう。与えるタイミングを知るには表面の土を手でつかんでみましょう。

注意点

室内の温度によっても異なりますが、直径20㎝ぐらいの鉢であれば、冬季で7日に一度、夏季で5日に一度でも十分です。但し、夏季は植物の成長期のため、水分をより欲します。 こまめに土を触ってチェックしましょう。また、夏季の高温期の昼間に与えると、お湯のようになり、根を傷めてしまいます。そのため、午前中か夕方の涼しい時間帯がベターです。逆に、冬季は暖かい午前中から昼間に与えましよう。 エバーフレッシュは水が不足すると、葉がカリカリに縮んでしまいますので、注意が必要です。

03.肥料について

エバーフレッシュの肥料
エバーフレッシュに肥料を上げる様子
肥料と道具

私たち人間は栄養不足になると元気が出ませんし、様々な障害が発生します。植物も同様に、肥料不足になると、葉っぱのツヤが悪くなったり、成長が止まったりと様々な障害が起こります。APEGOでは植え替えの際、土に固形肥料をまぜていますが、新芽がドンドン出る成長期には、さらに液体肥料や固形肥料で養分を補ってください。 肥料を与える季節やどのような肥料を与えるかについては、注意点をチェックしてください。

注意点

肥料を与えるのは、植物の成長期である春から秋(3月~11月)です。冬季(12月~2月)は、寒さで一時的に成長を停止し、休眠するため、与えないようにしましょう。また、与える肥料の種類は固形肥料と液体肥料があります。どちらでもOKですが、理想としては、固形肥料と液体肥料を併用して与えるのが最適です。APEGOでは、ハイポネックス社『ハイグレード観葉植物』(液体)・『プロミック観葉植物用』(固形)、住友化学園芸社『エードポトリン4号観葉植物用』(液体)・『エードボールCa』(固形)をおすすめしています。上記肥料はホームセンターや園芸店でお求めいただけます。

04.お手入れ方法

エバーフレッシュのみずみずしい葉っぱ

エバーフレッシュはその丈夫な性質が故、室内で閉じ込めっぱなしになりがちです。そうなると葉にほこりなどがたまり、見た目の美しさが半減します。天気の良い日に戸外でシャワーをかけ、ほこりなどの汚れを吹き飛ばして、リフレッシュさせてあげることで、いつまでも美しい葉を保つことができ、生き生きとした姿を楽しむことができます。

エバーフレッシュに葉水を与える様子

上から見たエバーフレッシュの葉

霧吹きをしたエバーフレッシュの葉

エバーフレッシュは非常に新芽が出る力の強い観葉植物です。そのため養分も多く欲しがりますので、液体肥料をしっかりと施してあげましょう。また、夏の暑い季節は、風通しの良い半日陰のベランダなどの戸外で管理してあげるのもいいでしょう。また病害虫の発生などを防ぐためにも、定期的に霧吹きやシャワーで葉に潤いを与えてあげることも重要です。背丈が大きくなりすぎた場合は、枝をカットしてあげることで、切ったところから新芽が出てきます。カットした後は液体肥料をしっかり与えましょう。

よくあるご質問

Q

冬季は5℃以上必要とありますが、室内でも夜間暖房を消すと5℃以下になる事がありますが、そのような場所では育てることはできませんか?

A

大丈夫です。日中は暖房などで適温だと思いますが、夜間暖房を切ると気温が低下して5℃以下になることもあるかと思います。
夜間のみ5℃下回る場合でしたら枯れることはありません。 植物には環境に慣れる力があります。秋から冬にかけて気温が低下すると植物自体も寒さに慣れていきますのでご安心ください。

Q

水やりを忘れてしまい、葉がカリカリになってしまいました。ここから復活することは難しいでしょうか。

A

葉がカリカリになってしまっても大丈夫です!状態にもよりますが、枝の先端に茶色いつぼみがあると思いますが、しばらくするとこのつぼみが展開します。季節にもよりますが、成長期であれば1か月程度で元の姿に戻ります。その際はしっかりと日光に当てて肥料を施してあげてください。

Q

葉が夜になっても閉じません。何が原因でしょうか。

A

エバーフレッシュは厳密にいうと、夜になったからといって閉じるわけではなく、暗くなると閉じる性質があります。夜間でも室内の照明で明るい場合は葉を閉じなかったり一部だけが閉じることがあります。このことについて、特に心配はありませんので、ご安心ください。

Q

エバーフレッシュは害虫がつくことはありますか?予防方法を教えてください。

A

エバーフレッシュは比較的、害虫がつきにくい丈夫な植物ですが、日頃から簡単な予防をすることで更に害虫を防ぐことができます。エバーフレッシュにつく可能性のある主な害虫はハダニです。ハダニは水にとても弱い性質があります。日頃から葉の裏表に霧吹きで潤いを与えることで害虫がつくことを予防できます。もしついたとしてもこれらの害虫は初期であれば濡れた布などで、ふき取る事で駆除できます。日頃からの観察が重要になり、早期発見が可能です。

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小さいサイズの観葉植物

~60cm

高さが60cmまでのミニサイズの観葉植物。初めて育てるのでミニサイズの観葉植物をお探しの方はこちらから。

中鉢サイズの観葉植物

60cm~80cm

高さが80cmまでのお手軽サイズの観葉植物です。お部屋のちょっとしたインテリアにはピッタリです。

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80cm~

高さが80cm以上のBIGサイズの観葉植物。スタイリッシュな樹形からボリューミーな樹形までいろいろそろっています。

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