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育てやすい人気の観葉植物ベスト3

育てやすい人気の観葉植物ベスト3

最近は、観葉植物のある生活を楽しみたいという方が多くなっています。観葉植物を手軽に取り入れるには、育てやすい観葉植物をお選びになることが大きなポイントです。ここでは、あまり手間をかけなくても十分に育ってくれる観葉植物の特徴と、人気の高い種類をご紹介します。

育てやすい観葉植物の特徴

観葉植物を育てるときに考えるべきことは、日当たり、気温、水やりの3つです。

この3つの条件を、自分が観葉植物を置きたい場所で、クリアできるかどうかという目線で選ぶとよいでしょう。日本は夏に暑く、冬は気温5度を下回る寒さになる気候です。観葉植物のほとんどは、暖かい気候のところが生息地ですので、比較的寒さに強いタイプの観葉植物を選びましょう。

また、室内で育てる場合は日光が当たらない時間も多くなる為、少しの光でも育つことができる植物を選ぶと、育てる場所の幅が広がります。耐陰性と耐寒性があり、適度な頻度の水やりで十分育つことが、育てやすい観葉植物の特徴です。

育てやすい観葉植物ベスト3

室内でも手軽に育てやすく、見た目にも人気のある観葉植物は次の通りです。

人気の観葉植物1位.ウンベラータ

ウンベラータ

ハートの形をした大きな葉っぱが特徴的で、部屋のインテリアとしての人気の高いウンベラータ。熱帯アフリカが原産地の観葉植物です。日当たりが良いところを好みますが、耐陰性もあり、室内の明るいところでも育てることができます。

春~夏は室外で育てることができますが、秋~冬には、室内に移し8度以上の温度で育てるようにしましょう。水のやり方は季節によって変えます。春と秋は土の表面が乾いたらたっぷりの水をあげ、夏は土が乾く前にあげます。ウンベラータは、気温が下がってくるとあまり水を吸わなくなります。

根腐れを避けるためにも、秋冬は土が乾いた2、3日後から、水をあげるとよいです。エアコンをかけた室内は空気が乾燥しているので、霧吹きで葉っぱに水をかけながら育てると、より生き生きとした表情を見せてくれます。

人気の観葉植物2位.エバーフレッシュ

エバーフレッシュ

日が暮れると葉っぱを閉じるので、一日の中でも変化を楽しむことができるエバーフレッシュ。アイボリー色の丸い花を咲かせるのも特徴的な、中南米・東南アジアが原産国の観葉植物です。

エバーフレッシュは、直射日光を避けた日当たりのよい所や半日陰を好みます。耐陰性が強いので明るい室内でも十分育てることができます。耐寒性はないので、秋から冬にかけては室内の暖かいところを置き場に選びましょう。

乾燥を嫌うので、エバーフレッシュの水やりはこまめに行いましょう。土の表面が乾いたら、たっぷりの水を与えてください。夏はすぐに乾くので、水やりは日課にするとよいでしょう。湿度を好むので、霧吹きを使い、葉っぱへの水分補給をしてあげましょう。

人気の観葉植物3位.サンスベリア

サンスベリア

マイナスイオン発生、空気浄化効果の高い観葉植物として、人気のあるサンスベリア。耐陰性がとても強いので、室内で育てることができます。ただ、寒さにとても弱いのも特徴のひとつ。室内でも日当たりのよい、暖かい場所で育てましょう。

サンスベリアは気温15度を下回ると活動を停止します。そのため、気温が8度以下のときは、水やりはお休みします。暖かい春になったら、少しずつ水やりを始めるようにしてください。乾燥には強い植物で、湿度が高い所を嫌います。受け皿には水をためないように注意しましょう。

人気のある観葉植物から始めてみよう

生活の中に観葉植物を取り入れたい方には、人気のある植物から始めると手軽に育てることができます。今回ご紹介したウンベラータ、エバーフィッシュ、サンスベリアはどれも室内で育てやすい観葉植物です。室内に置いておけば、水やりなども手軽で、忘れにくいというのも嬉しいですよね。

APEGOでは、人気の観葉植物も豊富なサイズ展開で取り揃えております。厳選した1点ものをお届けできますので、どうぞ観葉植物ライフをお楽しみください。

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2015年2月25日  by apego-press

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